真剣交際に進むための3つのポイント

2016年12月04日(日)4:15 PMカテゴリー:ブログ

こんにちは、東京池袋の結婚相談所。ToBeブライダル伊東です(^-^)

結婚相談所での婚活もそれなりに期間を費やしてきたが、自分は真剣交際なんてほど遠い…
なんていう人もいると思います。

かと思えば、入会後2ヶ月目で真剣交際となりあっという間に3ヶ月で成婚退会されていかれる方もいます。
今回は、これまでに沢山のご成婚者さんたちをお見送りしてきた中で、結婚相談所で真剣交際に進むために必ず心掛けておきたい3つのポイントをご紹介いたします。

将来の結婚観を会話する

仮交際からなかなか次の段階に進めない人たちの特徴の一つに、将来の話などを互いにし合わないというものがあります。
せっかく連絡先交換をし、お会いする回数を重ねてもただ何となく一緒に過ごしているだけという…

結婚後の願望や互いの結婚観など、お相手に聞きづらい気持ちも分からなくはないのですが、ただ漠然とデートを繰り返していても次のステージには繋がりません。
もっと言うとそれだけ限られた時間を無駄に過ごしてしまっています。

自分の時間を無駄にしないためにも、まずは怖がらず自分から結婚観などの話をしてみましょう!
結婚を前提とした出会いの場である結婚相談所です。あなたが自己開示すればお相手もちゃんと自分の意見を話してくれますから☆

また、お相手に結婚後のイメージを連想させてあげることも非常に有効です。
「女の子が生まれたら、あんな可愛い服を着せてあげたいなぁ♪」
「○○さんのご両親も一緒だったらとっても喜ぶでしょうね!」
将来の話や結婚後のイメージを具体的に描き、そこの価値観がお互い重なると二人の距離も急速に縮まりますヨ☆

お相手にご縁を感じる

次から次へとお見合いを繰り返し、並行して仮交際をしている方を何人も抱えながら婚活をしている方がいます。
その方的には、これを頑張っていればいつか運命の人と出会えると考えているのでしょうが、結果その可能性は極めて低いです。

最低限の並行交際の期間も必要ですが、いつもこの繰り返しばかりではダメ。
連絡先交換になった方とのお付き合いを軽く考えている方は、お相手からも同じように軽く考えられ希薄な交際期間ばかりが続いていきます。
自分とまた会いたいと言ってくれたお相手に感謝の気持ちを持ち、結果ご縁が実るにしてもダメにしても、一つの結果を導くまでその方と誠実に向き合う努力ができる人が真剣交際、そしてご成婚となっていきます。
今いる目の前の一人一人を大切に、そしてご縁を感じながら交際を進めてくださいね☆

気持ちをしっかり言葉で伝える

自分の中では、『この人のこういう部分とってもいいなぁ…』と思っていても、それがお相手に伝わらなければ意味がありません。
日本人は感情表現の苦手な人が多いですが、苦手だからしない、では次に進めないのが婚活です。

相手の立場を考えると、こちらが何を考えているか分からないから気持ちを相手に出し切れないのです。
こちらの喜びや前向きな気持ちは会ったら必ず口に出すよう習慣化にしてしまいましょう。
もちろん平日などの会えない間のLINEやメールも同じくです。
きっとそのうちにどちらからともなく「もう他にお見合いはする気はありません」というような話が出てくるようになりますから☆

真剣交際、道のりは遠いと考えている人も難しく考え過ぎずに大丈夫です。
お相手と常に誠実に向き合ってさえいれば、きっと運命の人とは出会えますから(^-^)

先日の新規会員さんのロケ撮影の一コマです。
ロケ撮影はこのグリーンのキラキラ感があなたの婚活期間を縮めてくれます♪

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